2010年7月13日火曜日

参院選総括

ムスメは去年の政権交代が印象的だったりしたせいか、結構選挙関係の報道に敏感。
今回の一押しは?

ムスメ;「『みんなの党』。」

ほほーう。命名センスを疑うなぁ、と思ってたけど、幼稚園児にはウケたか。
夜の選挙速報で議席を獲得してないのを心配してたけど、月曜の朝に起きてきて、NHKの朝のニュースを見て、
ムスメ;「あ、『みんなの党』が増えてるー。やったー。」
とか言うとった。

しかし、開票してないのに当選確実とは解せん。

ちなみに、今回、おちかとだんなは生まれて初めて、かの有名な「出口調査」を経験。うふふ。
実際にやってるところを始めて見て、投票所(中学校)の門で
おちか;「うわー。これって、あれ?」
だんな;「ほんとにやってるんだー(興奮状態)」
調査員;「(にっこり)はい、出口調査です。待ってますんで。」
・・・と、ちょっと恥ずかしい光景を展開してしまったのはご愛嬌。
投票を済ませて、調査員のところに意気揚々と戻り、調査票を受け取り、記入しながら
だんな;「えっと・・・選挙区、投票したの誰だっけ」
おちか;「え?去年の選挙でどの党に入れたか?もう覚えてへんぞー」
・・・と、揮発性メモリーなのもバレてしまった。
とっても人当たりのいいお兄さんと笑顔の柔らかなお姉さんの2人組だった。記入してる間、軽く会話。2つある門のそれぞれで違うテレビ局がやってたらしい。
調査員;「あと一枚で終わりなんスよ(調査票を指す)」
と言ってたから、時間とかで切るんじゃなくて、何人分か集まったらそこの投票所の調査は終わり、恐らく他の投票所に回って一日中やるんだろうなぁ。

ともあれ、選挙は家族の娯楽イベントと化しているのでした。

2010年7月12日月曜日

言葉遊び

母子で通園途中にやる言葉遊びその1。
一部を取り替えて、おもしろく(子ども目線で。あくまでも子ども目線で)する。
例えば、ピタゴラスイッチ→いたずらスイッチ とか。全体のリズムは変えない。
・・・往々にして、
おちか;「それは日本語じゃないし。ていうか、何語でもないし。」
で終わる。

言葉遊びその2。
探しことば。ある言葉の中の文字列から、違う言葉になっているものをさがす。子ども雑誌のなぞなぞコーナーとかによくあるやつ。
例えば、
ムスメ;「『レイゾウコ』の中には、動物さんが隠れているよ。次の中から探してね。」
おちか;「『れいぞうこ』ね。」
ムスメ;「1、ぞう。2。きりん。3。らいおん。さぁ、どーれ?(得意げ)」
おちか;「(必ず正解が最初にくるんだよなぁ)・・いちばん。」
ムスメ;「(にっこり)せいかーい♡」

まぁ、平和である。

先日。この2つが驚きのコラボを遂げた。

おちか;「ピタゴラスイッチ♪」
ムスメ;「ぽかぽかスイッチ♪」
おちか;「ぴかぴかスイッチ♪」
ムスメ;「・・・ぴけぽらすいっち♪」
おちか;「『ぴけぽらすいっち』? それ何ぃ?(苦笑)」
ムスメ;「(お目目がキラリ)あのね、お母ちゃん。『ぴけぽらすいっち』の中には、サッカー選手が隠れているよー。それはだぁれ?」
おちか;「・・サッカー選手?(それって・・・バルサの・・・)」
ムスメ;「1、ピケ。2、メッシ。(3人目がちょっと思いつかない)・・・3、ビジャ! さぁ、誰かなー?」
おちか;「(絶句しそうになるのをこらえて)・・・・・・ぴけ。」
ムスメ;「せいかーい!!!」

このマニアックな5歳・・いや、6歳児を如何せん。

2010年6月22日火曜日

ジャーナリスト魂の萌芽

Father's Day present bag 2010

こないだの土曜日は参観日で、にこにこ(デレデレ)しただんなが持って帰ってきたのがこれ。カバンになっていて、お父ちゃんの似顔が貼り絵で作ってある。
で、ムスメの「がんばったポイント」は

ムスメ;「髪の毛。」
だんな;「・・・(苦笑)寝癖ついてるんだって。」
おちか;(無声爆笑)

で、今朝。起きたら結構派手に左サイドに寝癖がついていた。一昨日の晩、ついイタリアが引き分けるところを見届けてしまって寝不足気味だったので、昨夜は昏睡してたから、そのせいかも。
お弁当作るので寝癖直しは後回しにして、その後起きてきたムスメに、つい

おちか;「お母ちゃんの髪の毛見てー。寝癖ついたのー(`o`;)」

と嘆いてみせたのが間違いだった。

ムスメ。にやーっと笑う。

ムスメ;「描ーいちゃおう♡」
おちか;「やーめーてーくーれー」

懇願する母をキッチンに残し、描いたのがこれ。
Mom's hair when she wake up

うわあ。

で、その後、にこにこで
Mom and Dad

ムスメ;「♪おとーちゃんとおかーちゃん」
おちか;「うわぁ(泣)」
ムスメ;「♪めっぐっせー ♪めっぐっせー」
おちか;「ね・ぐ・せ。 ちゃんと言えてないのに描くなー(怒)」

まったくもう。油断も隙も有りゃーせん。

2010年6月1日火曜日

ぐっさり胸に

風呂に入ろう、と脱衣所で。だらしない母の腹に注目するムスメ。

ムスメ;「・・・『おなかのしぼう』?」
おちか;「うん。(心から)何とかせんといかんねぇ。」
ムスメ;「なんで?」
おちか;「ポヨヨンお腹の中にはアブラがいっぱい入ってて、お腹さんが上手に動かへんから病気になっちゃうかも知れんの。」
ムスメ;「えぇー?(めっちゃ心配そう)・・・・あ、TVでやってた、何か、お薬飲むといいかも。」
おちか;「おくすり?」
ムスメ;「うん。えーと・・『しょくじ、うんどう、・・』何だったっけ?・・!!あ、『しょくじ、うんどう、ないすたいる』かな?」

nice+style? 無いスタイル?

おちか;「それって、『運動、食事とナイシトール』やと思うよ。」
ムスメ;「そうそう。それ飲んだら大丈夫ちゃう?」
おちか;「うーん・・・やっぱりお薬飲むより、食べ過ぎないようにしていっぱい歩くことにするよ。」

何よりもこたえるのは、この提案が正鵠を得ていること。・・・真面目に服用検討しようかなぁ?(気弱)

2010年5月29日土曜日

げほげほ

ちょいと不順な天候が続くこの春。花粉だの黄砂だのも飛ぶし、鼻やらノドやら壊滅状態。

ムスメは基本的に鼻水垂らしておしまい、なんだけど、あまりにも鼻がかゆくてゴシゴシやって流血を見たり、たまにはノドまで炎症が及んだりもする。そんなある日。

おちか;(ムスメが咳してる)「・・・げほげほ?」
ムスメ;「うん。ちょっと風邪声になっちゃった。」
おちか;「風邪声?」
ムスメ;「あのね、咳が、ごほごほって来て、ノドに溜まるの。そうして、声が風邪声になるの。」

ふむ。何か大人の理解とは微妙にズレとるけど、そういうもんかも。鼻声、ではなく喉が痛くてかすれ気味と言いたかったのか。

2010年5月28日金曜日

キエフくん

ムスメ。読みを覚えた漢字がぽつぽつと増えてきて、嬉しいらしい。

今朝見ていた、辻井伸行さんのアメリカ公演のニュース(というより、それに密着したNHKの番組の宣伝)。彼はなんと展覧会の絵を全曲やるとか。曲のイメージの元になった絵を目で見られないけれど、お母さんの説明を聞いたりして、心でつかんだものをピアノで表現するんです・・・とはいえ、最後の曲に手こずって、というレポート。

画面に紹介された曲名は・・・
ムスメ;「キエフの大すきな円?」
両親;「惜しいっ!!」

その後、おちかが書いた「門」の字を、自分でも書く練習して、しっかり「キエフの大きな門」と書いた。向上心は見上げたもんだ。

2010年5月20日木曜日

はじめちょろちょろ

うちのムスメもさすがに年長組ともなると、「おじゃまたくし」的な間違いは少なくなってしまって、いささか残念。

しかし、語彙が増えたために「こう言ってるに違いない」という思い込みが耳を裏切るようになってきた。

こないだも、「にほんごであそぼ」を見ながら小声で歌ってたなーと思ったら、番組終了後も1人で繰り返す。

ムスメ;「はじめちょろちょろ〜♪」
おちか;(お、日本の伝統。うむうむ。)
ムスメ;「なーか ・・・ かっか。」

間をとって考えたあげく、というところがなんともはや。
確かに熱くなると「カッカとする」わけで、なんか「瓶ごとハチミツ」的な。