宿題の漢字練習と計算問題がめんどくさいムスメ。自分の机もあるんだけど、
ムスメ:「ねー、そっち(食卓)でやっていい?」
おちか「ええけど、なんでー?」
ムスメ:「んー、なんかここだと、やる気が飛び散りそうだから」
おちか:「…と、とびちるのは確かにやだな。いいよ、こっちで。」
(^^;)
2014年9月27日土曜日
和か漢か
夕食は今シーズン初の鍋。冷凍水餃子でギョーザ鍋。
もやしを探るムスメがいきなり「あぎゃ」と顔をしかめる。
おちか:「どしたの?」
ムスメ:「ベロ噛んだ(T_T)」
なんでも、口の中に居残った水餃子のもちもち皮を楽しみながら鍋に箸を伸ばして、うっかりやっちまったらしい。
だんな:「気をつけな。痛いの?」
ムスメ:「だって、とんがってるの。いぬば?」
だんな:「?何食ったって?」
おちか:「・・・あれ、『けんし』って読むんだ。」
つくづくわかった。彼女は文字で知識を得るタイプ。そして、漢字はやっぱりちょっとニガテ。
もやしを探るムスメがいきなり「あぎゃ」と顔をしかめる。
おちか:「どしたの?」
ムスメ:「ベロ噛んだ(T_T)」
なんでも、口の中に居残った水餃子のもちもち皮を楽しみながら鍋に箸を伸ばして、うっかりやっちまったらしい。
だんな:「気をつけな。痛いの?」
ムスメ:「だって、とんがってるの。いぬば?」
だんな:「?何食ったって?」
おちか:「・・・あれ、『けんし』って読むんだ。」
つくづくわかった。彼女は文字で知識を得るタイプ。そして、漢字はやっぱりちょっとニガテ。
2013年2月18日月曜日
泣ぐ子いねかー
立命館大学の白川静記念東洋文字文化研究所というところが主催の、子ども向けの漢字イベントに行ってきました。ちょっと前ですが。
ムスメが学校でチラシをもらってきて、行きたい行きたい行きたいと騒ぐので。
漢字の成り立ちを身体で学ぼう、ということで、昔の字をジェスチャーで表し、当てっこしたり。
もうイベントも大詰め、ほとんど最後、難しいけど子供たちが集団でジェスチャーして、大人たちが当ててみよう、と。
がーっと頭の横あたりに手を広げて、ちょっと恐ろしげなかんじ。
大人:「オニ!」
先生:「惜しいですねー。」というのが限界で、正解発表。
答えは、「異」。
先生:「この世ならざるところから、非日常がやってくるというイメージですね。」
おちか:(隣のムスメにヒソヒソ)「『わーるい子は、おーらんかー』やね。」
ムスメ:(はっ、わかった、の風情で) 「あ、なまばけ!」
…一文字違うと緊張感が台無し。
ムスメが学校でチラシをもらってきて、行きたい行きたい行きたいと騒ぐので。
漢字の成り立ちを身体で学ぼう、ということで、昔の字をジェスチャーで表し、当てっこしたり。
もうイベントも大詰め、ほとんど最後、難しいけど子供たちが集団でジェスチャーして、大人たちが当ててみよう、と。
がーっと頭の横あたりに手を広げて、ちょっと恐ろしげなかんじ。
大人:「オニ!」
先生:「惜しいですねー。」というのが限界で、正解発表。
答えは、「異」。
先生:「この世ならざるところから、非日常がやってくるというイメージですね。」
おちか:(隣のムスメにヒソヒソ)「『わーるい子は、おーらんかー』やね。」
ムスメ:(はっ、わかった、の風情で) 「あ、なまばけ!」
…一文字違うと緊張感が台無し。
2012年11月30日金曜日
曲げない気持ち
久しぶりに、出た。
4月から始めた、進研ゼミのチャレンジ、ムスメはかなーり楽しんで毎月やっている。赤ペン先生の問題も毎月出して、がんばりシール貯めて何もらおうかとルンルン。
で、先日、出来上がった赤ペン先生の問題、忘れずに出さなきゃなので習い事に行くついでに、駅向こうのポストまで・・・
ムスメ;「ひとつっぱしり、行ってきます。」
後で、「ひとつっぱしり(×)→ひとっぱしり(○)」と駅のホームで伝えておいた。
そしたら、ムスメがしばし苦笑いの後で、のたまう。
ムスメ;「ひとつ、と、突っ走る、で『ひとつっぱしり』でいーじゃん。」
おちか;「うーん、そう言われると『突っ走る』感があっていいかも。」
むすめ;「でしょ、でしょ?」
見事な正当化。
で、このことを後日父ちゃんに伝えると。
ダンナ;「正当化するあたりがかーちゃんそっくりだね」
そうかなぁー。そうかも。
4月から始めた、進研ゼミのチャレンジ、ムスメはかなーり楽しんで毎月やっている。赤ペン先生の問題も毎月出して、がんばりシール貯めて何もらおうかとルンルン。
で、先日、出来上がった赤ペン先生の問題、忘れずに出さなきゃなので習い事に行くついでに、駅向こうのポストまで・・・
ムスメ;「ひとつっぱしり、行ってきます。」
後で、「ひとつっぱしり(×)→ひとっぱしり(○)」と駅のホームで伝えておいた。
そしたら、ムスメがしばし苦笑いの後で、のたまう。
ムスメ;「ひとつ、と、突っ走る、で『ひとつっぱしり』でいーじゃん。」
おちか;「うーん、そう言われると『突っ走る』感があっていいかも。」
むすめ;「でしょ、でしょ?」
見事な正当化。
で、このことを後日父ちゃんに伝えると。
ダンナ;「正当化するあたりがかーちゃんそっくりだね」
そうかなぁー。そうかも。
2011年12月11日日曜日
2011年12月6日火曜日
えこたんぽ
ムスメのベッドは、諸般の事情により家中で一番寒いスポットにある。ま、マンションだからそうは言っても大して非人道的ではない寒さだけど、それにしても不憫。
なので、去年から活用している、小さめの湯たんぽ。ピンクで、もこもこのカバー付きで、そのカバーにもらい物のChannelのオーデコロンなんてちょこっとつけてみたもんだから、風呂のお湯に温度を合わせた湯沸かしの湯でほんのりあったか程度でも、
ムスメ:「とーってもいい香り♡」
とご満悦。
そして、我が家のこたつ事情。
実は父ちゃんが大学時代に下宿で使っていたもので、しかも
だんな:「新品で買ったものじゃないはず」
などという代物。もう、被覆が危険な状態なので去年コードを廃棄した。
じゃぁこたつそのものを買い替えろよ、という理性の声を、去年は
おちか:「えーやん。床暖房のとこに置くんやし、ぬくいやん」
のオニのひと言で一蹴。
ところが、今年はクリスマスツリーとか椅子とかの場所との兼ね合いで、こたつが床暖房ゾーンから外れた、畳の上へ。
じゃぁこたつを買い替えるのかというと、ノンノン。そこでまたもや登場、湯たんぽ。ムスメが使ってるのとほぼ同じ大きさのだけど、少しオレンジっぽい黄色で、フリースみたいなカバー。こちらはおちかが優先的に使う。
こたつに入る時、一緒に連れて入ればかなりあったか。
ということで、2つの湯たんぽを駆使する母子。だんなはその手のものの必要性を感じないらしいので、まだ専用器(?)を買ってない。
愛用のピンクの湯たんぽを
ムスメ:「湯たんぽたんぽ、ゆたたんぽ・たんぽちゃん♪」
と可愛がっている割には、朝になるとその存在すら忘れがち。
おちか:「湯たんぽちゃんは?」
ムスメ:「あ、ベッドの中に・・」
と急いで取りに行く。もう、すっかり水。
ムスメ:「あー。冷めたんぽちゃんになってる」
と悲しげ。
それが夜寝る前まで忘れてた日にゃぁ、
おちか:「ひゃー。もう、すっかり冷えたんぽちゃんだよ」
そんなこんなで、我が家の節電対策は、そうと気づかぬ間に進行しております。
なので、去年から活用している、小さめの湯たんぽ。ピンクで、もこもこのカバー付きで、そのカバーにもらい物のChannelのオーデコロンなんてちょこっとつけてみたもんだから、風呂のお湯に温度を合わせた湯沸かしの湯でほんのりあったか程度でも、
ムスメ:「とーってもいい香り♡」
とご満悦。
そして、我が家のこたつ事情。
実は父ちゃんが大学時代に下宿で使っていたもので、しかも
だんな:「新品で買ったものじゃないはず」
などという代物。もう、被覆が危険な状態なので去年コードを廃棄した。
じゃぁこたつそのものを買い替えろよ、という理性の声を、去年は
おちか:「えーやん。床暖房のとこに置くんやし、ぬくいやん」
のオニのひと言で一蹴。
ところが、今年はクリスマスツリーとか椅子とかの場所との兼ね合いで、こたつが床暖房ゾーンから外れた、畳の上へ。
じゃぁこたつを買い替えるのかというと、ノンノン。そこでまたもや登場、湯たんぽ。ムスメが使ってるのとほぼ同じ大きさのだけど、少しオレンジっぽい黄色で、フリースみたいなカバー。こちらはおちかが優先的に使う。
こたつに入る時、一緒に連れて入ればかなりあったか。
ということで、2つの湯たんぽを駆使する母子。だんなはその手のものの必要性を感じないらしいので、まだ専用器(?)を買ってない。
愛用のピンクの湯たんぽを
ムスメ:「湯たんぽたんぽ、ゆたたんぽ・たんぽちゃん♪」
と可愛がっている割には、朝になるとその存在すら忘れがち。
おちか:「湯たんぽちゃんは?」
ムスメ:「あ、ベッドの中に・・」
と急いで取りに行く。もう、すっかり水。
ムスメ:「あー。冷めたんぽちゃんになってる」
と悲しげ。
それが夜寝る前まで忘れてた日にゃぁ、
おちか:「ひゃー。もう、すっかり冷えたんぽちゃんだよ」
そんなこんなで、我が家の節電対策は、そうと気づかぬ間に進行しております。
2011年11月4日金曜日
2011年8月12日金曜日
夏休みの伝統
もう、「ご無沙汰しています」を書くのもわざとらしいほど久しぶりの更新で。
でも、日々はいろいろありつつ過ぎているのです。
ムスメ、小学生として初めて迎える夏休み。
日本の小学校に通った人ならひとり残らずやったんじゃないか、と言う、アサガオの観察。花の数を毎日数える。最近はどこでもそうなんだろうか、「花が終わったら、小さいビニル袋に入れて冷凍して保管して下さい」という注意書きがつく。何でも、夏休み明けに「いろみずあそび」をするので、そのためらしい。冷凍してあったのを、朝出してきて学校へ持って行く頃には丁度よく解凍していい色が出るんだそうな。考えついた人エラい。
で、そのためにせっせと毎朝花の数を数え、水やりをしては花がら摘み。
ムスメ;「つぼみ、取って来る。」
おちか;「あのね、つぼみってのは咲く前だ。取らないといけないのは咲き終わってしぼんだやつだから・・・・」
ムスメ;「・・!! わかった。『しぼみ』だね」
ということで、我が家では正式に
しぼみ;咲き終わってしぼんだ花
と定義されました。
2011年5月20日金曜日
ゲットだぜ
ムスメ、遅ればせながらポケモンにハマっている。
日曜の昼間にやっているテレビ放送をチェックしたり、いただいた入学祝いで大好きなポケモンのぬいぐるみを買ったり。
先日、そんなムスメの小学校で音楽鑑賞会があった。サロンミュージック、というから、室内楽のグループが学校に来られて、いろいろと解説とか面白い演出とかしながら、演奏を聴かせてもらったらしい。だいぶ楽しかったらしい。
ムスメ;(興奮の残る口調)「めっちゃ面白かった。」
だんな;「いろんな楽器があった?」
ムスメ;「うん。バイオリンとか、バイオリンの進化したやつとか。」
だんな;「進化?でっかいの?」
ムスメ;「うん。最終進化形のはめっっっちゃおっきかった。」
だんな;「・・・それね、名前はコントラバスって言うんだ。」
多分「進化したやつ」はチェロだな。
だんな;「バイオリンとかだけだった?笛もあった?」
ムスメ;「うん。笛はね、フルート。それから、ピッコロもあった。」
いとこのお姉ちゃん(中学校の吹奏楽部でフルートやってる)のおかげで、横笛系はちゃんと名前をインプットできてるらしい。めでたい。
2011年4月17日日曜日
2010年12月11日土曜日
本日の数字
理系女子として着実な歩みを進めるムスメ、データとりが好きらしい。
去年の新型インフルエンザ騒動の時、毎朝体温を測っていくのを飽きずに忘れずに続けてみたり。(ま、これはおちかの理系度の高さを物語るとも言える)
両親の計るだけダイエットを目の当たりにして、うらやましくなって、自分も毎晩風呂に入る前に計量→グラフ化をして(そして変動しながらも着実に体重が増えていくのを確認して)みたり。
おちか母にもらった万歩計を、思い出したらつけてみたり。
今日も昼過ぎに部屋に落ちてた(そこのところは問題があるけど)万歩計をつけて、おちかが買い物だの何だのに外出するのにつきあい、家の中でもちょこまかと遊んで、風呂に入る前に確認。そして、両親に報告。
ムスメ;「じゃーん。今日のぽすうは・・・」
だんな;「?ぽすう?」
ムスメ;(だんなの怪訝な顔は気にも留めずに)「えーと。お母ちゃん、いくつ?」
おちか;(薄々気づきつつ、笑いをこらえつつ)「4400歩。」
ムスメ;「わーい。すごいー?」(と、風呂場に半スキップで)
だんな;(わかったらしい。)「・・・『まんぽけい』だからか。」
いやー。日本語って、深いっすねー。
2010年11月9日火曜日
Orange Moon
やっぱ、成長するとマチガイ方がおもしろい。
最近日の暮れるのが早くなって、帰りが5時になるともう暗い。
昨日。生協で晩ご飯の買い物した帰り。ムスメがお空に見つけたもの。
ムスメ;「あ、お母ちゃん。お月さま。」
おちか;「ほんとだ。あんなに細いの、よくみつけたねー。」
ムスメ;「あれ、みかづき?」
おちか;「んー、いや、随分細いな。まだみかづきじゃないと思う。」
そして今日。
おちか;「あ、ほら、お月さまあったよ。昨日よりちょっと太くなったでしょ。今日が三日月くらいかな。」
ムスメ;「ほんとだー。でも、あんまりミカンっぽくないね。」
おちか;「みかん?」
ムスメ;「だって、みかんづきって。おミカンみたいなのでしょ。」
あはは。
みかづき、は、3日+月、で、新月から3日目なので三日月という、と解説はした。
その後のムスメの発言に感心。
ムスメ;「ふーん。で、昨日より、ちょっと上にきてる。」
すげぇ。昨日とほぼ同じ時刻に見てるから、いいとこに目を付けている。
理系女子、確実に再生産されてるけど、おちかはそういう観察眼は持ち合わせてなかったなぁ。
ちなみに、この記事書くに当たって確認したら、今日の月齢2.9だった。三日月。
2010年10月19日火曜日
地味目のメロン
何度か書いたネタのような気がするけど。
ムスメの食べ物の好き嫌いは、多分に食感による。あと、刺激の強さ。
食感部門;びろーん、どろーん、にゅるん、うにゃー。ダメ。なので、のびるお餅もオクラや納豆も、柔らかすぎるタマネギ(この「柔らかすぎる」はかなり適応範囲が広い)も嫌い。
とろみのついた汁ものは嫌だったけど、カレーに引きずられて少しずつ克服中。
ざらざら、も嫌。なので梨は嫌い。スイカも「おつきあい程度」。
刺激部門;炭酸飲料は、イタいから飲まない。辛いものは、辛くてお口がイタいから食べない。酸っぱいものも苦手。熱いものは、冷めるまで待つ。
わりと果物は好きだけど、「甘すぎる」という理由付けで嫌がるものがある。代表格がメロン。まぁこいつは熟しすぎると「お喉が痛い」のでそっちかも知れないけど。どうもスイカも合わせて、ウリ系が苦手なのかも。
そして柿。うむ。確かに甘い。甘すぎる。酸味のかけらもない。下手すると食感部門でも引っかかる。
ところで、ムスメの幼稚園の給食は、かなり季節感を取り入れたメニューで、我が家の大人2人は献立表を眺めてうらやましがることしきり。
昨日のメニューは「鮭のムニエル、ころころ野菜(温野菜のマヨ和え。ちなみにマヨ嫌いなムスメは若干ブルー)、ご飯、季節の果物」。
さて、この「季節の果物」がくせ者。
この季節、果物と言えば?
ぶどうと言う選択肢もあるけど、ぶどうはもっと早い時期に結構出た。
と、くれば、梨か柿ですねぇ。これはムスメ的にはヤバい。ので、おちかは「敢えて事前には触れない」戦略。敢えて嫌がらせる必要もあるまい。
お迎えの時、ムスメに質問。
おちか;「今日の給食のフルーツ、なんやった?」
ムスメ;「柿。とーっても甘くて、私、好きになっちゃったかも。」
おちか;「ほほう。そりゃめでたい。」
そして、これは晩ご飯の時の話題にもなる。
おちか;「父ちゃん、きょう、幼稚園の給食のフルーツ、柿やってんて。美味しかったって。」
だんな;(ちなみに柿は大好き)「お♪そりゃ良かった。」
おちか;(ちなみに柿はどーでもいい)「2人とも好きやと、買う機会増えるかもね」
ムスメ;(どうもちょっと不安らしい)「柿・・・じゃなかったかも。オレンジ色だったし。」
おちか;「でも、この時期、オレンジ色は柿でしょ。」
ムスメ;「あ。メロンかも。オレンジ色だったから。柿って言うのはマチガイだったよ。メロン、メロン。甘かったし。」
両親;「えー?間違うかー?その二つー。ていうか、メロンがオッケーやっていうこと?」
・・・謎。先生に真実を確かめるとしよう。
ムスメの弁護のために言っとくと、彼女がまだメロンを食べてた頃、テキサスで買ってたのはcantaloupeと表示されて売ってた、オレンジ色の果肉のが多かった。おんなじくらいの値段だと、つい日本でもよくあるhoneydew(ハネジュー)よりもオレンジ色のを買っちゃうのは、貧乏性。
に、してもなぁ。
そんなムスメの好きな食感は「ぱりっ、しゃりっ、こりっ」。
野菜だとにんじんスティックとか、キュウリスティックとか。果物はリンゴ。
あと、好きな味のバランスは、果物ならばberry類。イチゴ、ブルーベリー、ラズベリー・・
ムスメ;「ブドウも好き。」
あ、同じ分類なのね。
ムスメ;「みかんは、缶詰のがいい。」
酸っぱい危険性はないからね。
ムスメ;「きのこは、チョコレートのがいい。」
・・・はいはい。
2010年10月9日土曜日
敬意を表す
ムスメ、「ゴチになります」好き。何たって美味しそうなのがいい。
毎週「ぐるナイ」「ケンミンshow」は録画しておいて、週末に見る。リアルタイムだと寝るのが遅くなったりするから。
土曜日の午前、朝ご飯を食べた後でノンビリ見ることが多い。
そして、今日、ふと疑問に思ったことが1つ。
ムスメ:「お母ちゃん、『だいご』ってなぁに?」
おちか:「だいご?」
ムスメ:「うん。何か、値段の最後に言うの。」
おちか:「(わかった。ちょっとゆっくり解説せねば)あ、『だいごさん』ね。」
ムスメ:「(嬉)あ、それそれ」
おちか:「ごさん、って、計算マチガイっていうこと。だい、は大きい、だから」
ムスメ:「・・・ふん、うんうん。」
おちか:「だから、『めっちゃ計算間違ってるやーん!』ていうこと。」
と、このやり取りを聞いていてだんなもポイントがわかったらしい。
だんな:「だからさ、切るところが、『だいご+さん』なんじゃなくて、『だい+ごさん』なの。」
ムスメ:(スッキリ)「そうかぁー。」
ということで、幻のダイゴくん、さん付けで呼ばれてたのはちょっぴりマチガイでした。
2010年9月28日火曜日
まだだった
以前、ムスメが歌う賛美歌らしきものがてんで何だかわからず、降参状態、とpostしましたが。
幼稚園でお昼ご飯の時に歌っているものだと、その後先生からのお便りでわかりました。こんな歌詞。
「おつゆや ごはん
ひごとに たもう
おめぐみふかき
てんのかみさま」
ふむ。なるほど。
で、今日。朝、登園時にお弁当/給食の時には「お歌を歌って、ご用意して、お祈りして・・・」という手順を説明してくれていたムスメが、この歌も歌ってくれた。
ムスメ;「おつゆや ごはん
ひととに たもう
おめぐみ ふたり
てんのかみさま」
・・・「日ごとに→ひととに」くらいの言い間違いはこの際目をつぶろう。
おめぐみ「ふたり」ってのは、教義に対する重大な挑戦じゃないかね、ムスメよ。
結論。文字を介さない伝承は厳しい。
2010年7月13日火曜日
参院選総括
ムスメは去年の政権交代が印象的だったりしたせいか、結構選挙関係の報道に敏感。
今回の一押しは?
ムスメ;「『みんなの党』。」
ほほーう。命名センスを疑うなぁ、と思ってたけど、幼稚園児にはウケたか。
夜の選挙速報で議席を獲得してないのを心配してたけど、月曜の朝に起きてきて、NHKの朝のニュースを見て、
ムスメ;「あ、『みんなの党』が増えてるー。やったー。」
とか言うとった。
しかし、開票してないのに当選確実とは解せん。
ちなみに、今回、おちかとだんなは生まれて初めて、かの有名な「出口調査」を経験。うふふ。
実際にやってるところを始めて見て、投票所(中学校)の門で
おちか;「うわー。これって、あれ?」
だんな;「ほんとにやってるんだー(興奮状態)」
調査員;「(にっこり)はい、出口調査です。待ってますんで。」
・・・と、ちょっと恥ずかしい光景を展開してしまったのはご愛嬌。
投票を済ませて、調査員のところに意気揚々と戻り、調査票を受け取り、記入しながら
だんな;「えっと・・・選挙区、投票したの誰だっけ」
おちか;「え?去年の選挙でどの党に入れたか?もう覚えてへんぞー」
・・・と、揮発性メモリーなのもバレてしまった。
とっても人当たりのいいお兄さんと笑顔の柔らかなお姉さんの2人組だった。記入してる間、軽く会話。2つある門のそれぞれで違うテレビ局がやってたらしい。
調査員;「あと一枚で終わりなんスよ(調査票を指す)」
と言ってたから、時間とかで切るんじゃなくて、何人分か集まったらそこの投票所の調査は終わり、恐らく他の投票所に回って一日中やるんだろうなぁ。
ともあれ、選挙は家族の娯楽イベントと化しているのでした。
2010年6月22日火曜日
ジャーナリスト魂の萌芽
こないだの土曜日は参観日で、にこにこ(デレデレ)しただんなが持って帰ってきたのがこれ。カバンになっていて、お父ちゃんの似顔が貼り絵で作ってある。
で、ムスメの「がんばったポイント」は
ムスメ;「髪の毛。」
だんな;「・・・(苦笑)寝癖ついてるんだって。」
おちか;(無声爆笑)
で、今朝。起きたら結構派手に左サイドに寝癖がついていた。一昨日の晩、ついイタリアが引き分けるところを見届けてしまって寝不足気味だったので、昨夜は昏睡してたから、そのせいかも。
お弁当作るので寝癖直しは後回しにして、その後起きてきたムスメに、つい
おちか;「お母ちゃんの髪の毛見てー。寝癖ついたのー(`o`;)」
と嘆いてみせたのが間違いだった。
ムスメ。にやーっと笑う。
ムスメ;「描ーいちゃおう♡」
おちか;「やーめーてーくーれー」
懇願する母をキッチンに残し、描いたのがこれ。
うわあ。
で、その後、にこにこで
おちか;「うわぁ(泣)」
ムスメ;「♪めっぐっせー ♪めっぐっせー」
おちか;「ね・ぐ・せ。 ちゃんと言えてないのに描くなー(怒)」
まったくもう。油断も隙も有りゃーせん。
2010年6月1日火曜日
ぐっさり胸に
風呂に入ろう、と脱衣所で。だらしない母の腹に注目するムスメ。
ムスメ;「・・・『おなかのしぼう』?」
おちか;「うん。(心から)何とかせんといかんねぇ。」
ムスメ;「なんで?」
おちか;「ポヨヨンお腹の中にはアブラがいっぱい入ってて、お腹さんが上手に動かへんから病気になっちゃうかも知れんの。」
ムスメ;「えぇー?(めっちゃ心配そう)・・・・あ、TVでやってた、何か、お薬飲むといいかも。」
おちか;「おくすり?」
ムスメ;「うん。えーと・・『しょくじ、うんどう、・・』何だったっけ?・・!!あ、『しょくじ、うんどう、ないすたいる』かな?」
nice+style? 無いスタイル?
おちか;「それって、『運動、食事とナイシトール』やと思うよ。」
ムスメ;「そうそう。それ飲んだら大丈夫ちゃう?」
おちか;「うーん・・・やっぱりお薬飲むより、食べ過ぎないようにしていっぱい歩くことにするよ。」
何よりもこたえるのは、この提案が正鵠を得ていること。・・・真面目に服用検討しようかなぁ?(気弱)
2010年5月29日土曜日
げほげほ
ちょいと不順な天候が続くこの春。花粉だの黄砂だのも飛ぶし、鼻やらノドやら壊滅状態。
ムスメは基本的に鼻水垂らしておしまい、なんだけど、あまりにも鼻がかゆくてゴシゴシやって流血を見たり、たまにはノドまで炎症が及んだりもする。そんなある日。
おちか;(ムスメが咳してる)「・・・げほげほ?」
ムスメ;「うん。ちょっと風邪声になっちゃった。」
おちか;「風邪声?」
ムスメ;「あのね、咳が、ごほごほって来て、ノドに溜まるの。そうして、声が風邪声になるの。」
ふむ。何か大人の理解とは微妙にズレとるけど、そういうもんかも。鼻声、ではなく喉が痛くてかすれ気味と言いたかったのか。
2010年5月28日金曜日
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