2011年8月30日火曜日

成長の夏

小学生として初めての夏休みが終わったムスメ。だんなの両親との清里旅行では、乗馬体験が楽しかった。そもそもこのBlogの題にもあるようにテキサス生まれなので、お祭り(festival)というと必ずpony rideがあって、見つけると必ず乗っていたので、それなりに乗馬経験は豊富。鳥取砂丘ではラクダにも乗ったし、彼女のすばらしいのはその全ての機会を心から楽しんでいること。

今回旅行中に2度機会があった、その2度目。彼女の背を見て「この子だね」と乗せてもらったのがポニーの大きいやつ。隣にいた『馬。』という感じの大きさのやつは、ちょっと身長が足りなくて安全上やめといた方がいい、と引き馬乗馬担当のお姉さんが判断。

ムスメは、やや不満だったらしい。もっとおっきくなって、おっきいお馬に乗りたい、と心に決めたらしい。

日頃から身体を動かすのは好きなので、ちゃんと食べる。が、お肉とバランスの取れた量の野菜となるとやっぱりちょっと足りないこともある。その辺を「ほら、今日はおやつにドーナツ食べたから、ご飯は残してもいいけど、このお肉あと一切れと、野菜炒めは全部食べな」と指導すると、素直に従う。給食での先生のご指導と、理詰めな彼女の性格もある。
ともあれ、エラい。

おっきくなりたいよね。

2011年8月12日金曜日

夏休みの伝統

もう、「ご無沙汰しています」を書くのもわざとらしいほど久しぶりの更新で。
でも、日々はいろいろありつつ過ぎているのです。

ムスメ、小学生として初めて迎える夏休み。
日本の小学校に通った人ならひとり残らずやったんじゃないか、と言う、アサガオの観察。花の数を毎日数える。最近はどこでもそうなんだろうか、「花が終わったら、小さいビニル袋に入れて冷凍して保管して下さい」という注意書きがつく。何でも、夏休み明けに「いろみずあそび」をするので、そのためらしい。冷凍してあったのを、朝出してきて学校へ持って行く頃には丁度よく解凍していい色が出るんだそうな。考えついた人エラい。

で、そのためにせっせと毎朝花の数を数え、水やりをしては花がら摘み。
ムスメ;「つぼみ、取って来る。」
おちか;「あのね、つぼみってのは咲く前だ。取らないといけないのは咲き終わってしぼんだやつだから・・・・」
ムスメ;「・・!! わかった。『しぼみ』だね」

ということで、我が家では正式に
しぼみ;咲き終わってしぼんだ花
と定義されました。

2011年6月20日月曜日

全滅

先日、だんなの会社の労組主催でバスツアーがあって、家族全員で参加。高速千円廃止直前で混み混み、のろのろの往き道のバスの中ではワンピースのDVDがかかっていた。実は我が家、ワンピースは今まで街中のポスターやちょっとしたCMくらいしか見たことない。免疫ゼロの状態で見たのが、何かピンクの帽子かぶった怪しい生き物が仲間に加わったエピソード(劇場版?)

世の中でこんだけ人気があるやつはきっといいんだろう、とうっすら思いつつ、とりあえず見入ってしまうおちか。
その隣で、コミカルな場面にはケタケタ笑いつつ、でももっと笑う前席の同学年の男の子の反応にはドン引きしつつ見入るムスメ。出発前は寝る気満々だったのにね。
後席で同僚と話してるのかと思ってたら結構しっかり見てただんな。

過去の悲しい思い出の話が明かされて、えぇー、あの可愛い怪しい生物にそんな過去が?!と思って涙ぐんでいたら、何か横向いて寝そうになってるのかと思っていたムスメがグスングスンと鼻をすすり出し、ついには咳き込みながら号泣。
まわりの席の人たちは「お腹でもイタくなったの?」「大丈夫?」「ほれ、これあげよう(ドコモダケのストラップ、ありがとうございました)」と心配して下さるが、ムスメはお母ちゃんのお膝で泣きじゃくる。

そうだよねえ。トナカイさん、かわいそうだったよねぇ。

ほどなくトイレ休憩で下りたSA、「だいじょぶやった?」と皆さんにご心配おかけしつつ、トイレに行って気分転換。やっぱり単にお話が悲しくて泣けてきただけ、と、事情を確かめて安心。そして、
だんな;「悲しかったよねぇ。お父ちゃんもヤバかったよ」
ということが判明。
車に戻って、まわりの方々にも説明。

その、なんだ。一家揃ってワンピースは「感動しすぎるからあんまり見たくない映画」のカテゴリー入りだ。
まぁ、ムスメと一緒のものを見て、同じように感動できるという喜びでもある。

2011年5月20日金曜日

ゲットだぜ

ムスメ、遅ればせながらポケモンにハマっている。
日曜の昼間にやっているテレビ放送をチェックしたり、いただいた入学祝いで大好きなポケモンのぬいぐるみを買ったり。

先日、そんなムスメの小学校で音楽鑑賞会があった。サロンミュージック、というから、室内楽のグループが学校に来られて、いろいろと解説とか面白い演出とかしながら、演奏を聴かせてもらったらしい。だいぶ楽しかったらしい。

ムスメ;(興奮の残る口調)「めっちゃ面白かった。」
だんな;「いろんな楽器があった?」
ムスメ;「うん。バイオリンとか、バイオリンの進化したやつとか。」
だんな;「進化?でっかいの?」
ムスメ;「うん。最終進化形のはめっっっちゃおっきかった。」
だんな;「・・・それね、名前はコントラバスって言うんだ。」

多分「進化したやつ」はチェロだな。

だんな;「バイオリンとかだけだった?笛もあった?」
ムスメ;「うん。笛はね、フルート。それから、ピッコロもあった。」

いとこのお姉ちゃん(中学校の吹奏楽部でフルートやってる)のおかげで、横笛系はちゃんと名前をインプットできてるらしい。めでたい。


2011年4月17日日曜日

悪よのう

ムスメがNHKの子供用番組を見ていて、

「んー、きゃわいいぃー♡」

と叫ぶ。ふと画面を見ると、大写しになっているのはこれ
ま、怖がるよりはいいやね。

そういえば、と思い出す。幼稚園への行き帰りの道でこいつを見つけたりすると、
ムスメ;「おかぁちゃん、だんごうむしがいるよ!」
と教えてくれたっけ。

悪い相談してそうに聞こえるなぁ、と思ったもんです。
過去のハナシだけどね。

2011年4月4日月曜日

夢見るチカラ

早いもんで(というのは更新をサボっていたからですが)、ムスメももうじき一年生。
いろいろと、成長を感じることはあるけれど、「おはなし構成力」がすごい。
幼稚園で秋頃から表紙+4ページほどの「えほん」を作らせて下さっていた(ホッチキス留めした白紙状態の「本」に勝手に描いて&書いていく)のも、どんどんとおもしろい著作が完成して、我が子ながら「先生、次の作品はまだですかっっ!」状態だった。

そんなムスメが、先日、夢を見たらしい。
本当に夢としてみた部分と、自分が後から思い出していく時にフリルがつく部分とあると思うけど、あわせて完成したのがこんなストーリー。

お父ちゃんと2人で、JRで3駅ほど離れたところにあるゴルフの練習場に行った。
帰りに、駅に着いたら電車がちょうど出て行った・・・と、その出て行く電車が
「ぴょーん、ぴょーんと」
ジャンプして走っていく。
実はウサギさんたちがたくさん集まって、電車を持ち上げて、ぴょーんぴょーん走っていくので電車がジャンプしてたんだけど。
でもそのウサギさんたちがいるのは、お父ちゃんには見えなかったんだけど。
とにかくお父ちゃんは、そのジャンプしてる電車にびっくりして、
「びっくりしたお父ちゃんのお目目が、もう、鉛筆の芯くらいの『テンっ』になってた」
くらいのびっくりだった。

おしまい。


このおはなし、絵本にしてほしいなぁ。自分で描くかなぁ。

2011年3月8日火曜日

ばれた。

幼稚園の送り迎えもあと少しで終わり。

思えば、朝の登園の道すがらどれだけしりとりをしたことか。

開始の言葉は「しりとり」だったりすることも多い。しりとり、リス、スズメ、めがね、ねずみ、と続いて・・
おちか:「ミニトマト!」
ムスメ:「とんかつソース!」
おちか:「するめ!」
ムスメ:「め・・・めかぶ!」
おちか:「ぶ、ぶ・・・ブロッコリ!」

日頃の食生活がバレる。