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2012年12月27日木曜日

早口言葉です。

だんなの同僚がヨーロッパからイスタンブール経由で帰国したので、職場にトルコ菓子があったらしい。甘いもの、特にトルコ菓子には目がないだんな。幸せな幸せなコーヒーブレイクだったそうで、
だんな:「今日は、お茶の時間は自粛しときます。」
と夕食後、おとなしい。
ムスメ:「そんなに食べたの?」
だんな:「だってバクラバーだよ。」
ムスメ:「ばくらば?」
おちか:「…バクラバは別腹、ちゅうやつね。」
ムスメ:「べつばら?」
だんな:「もう、食べれば食べるほどお腹が空くというか、スルスル入るよ」
おちか:「…その意見に同調してくれる日本人は少ないかもしれんけどね〜」

てなわけで、母子の入浴時、
おちか:「はい、3回続けて言ってみよー。『バクラバは別腹』」
ムスメ:「ばくばらはべつらば(笑)」
おちか:「言えてね〜〜!」
ですっかりぬくぬく。

みなさまもご一緒に。
「バクラバは別腹、バクラバは別腹、バクラバは別腹。」

良いお年を。

2012年12月26日水曜日

クリスマスにデビル

3連休だった今年のクリスマス休暇。
久しぶりにお父ちゃんの手づくりケーキでお祝いしようね、ということで、どんなのがいいかリクエストするムスメ。

ムスメ:「あのね、チョコレートチョコレートしたのの、丸いのがいい。」
おちか:「生クリームは?」(返事を知ってて訊くやつ)
ムスメ:「うーん、あんましいらない。」
だんな:「ぴかーっとチョコレートコーティング、みたいな?」
ムスメ:「わかってるね〜お父ちゃん♡」
だんな:「つまり、アレやん。」
と、レシピ本(「チョコレート・ブック」というそのまーんまなタイトル)を開いて見せる、その名も「デビルズフード・ケーキ」。

デコはかーちゃんとふたりでやんな、と下駄を預けられたので、相談の結果、少しだけホイップ済みのチョコホイップクリームを絞り、イチゴを乗せる。真ん中にはPinterestで見てやってみたかった、イチゴで作るサンタを乗せて、出来上がり。

Christmas cake 2012

大変美味しゅうございました。

2011年11月24日木曜日

んふふ♡の理由


だんなとムスメの食べ物の好みは結構共通している。
その一つが、血合い。
そう、魚の背側と腹側をつなぐように、身と皮をつなぐでも隔てるでもなく、あるものは薄っぺらくあるものはどっかりと鎮座する、アレ。

だんなはおばあちゃん(元プロ。鮮魚卸業経験者)の薫陶を受けた。栄養があるよ、というポジティブな情報に導かれて、そして何より
だんな:「魚っぽくないじゃん、textureが。」
という、小さい子にありがちな、狭ーい視野での完璧な理由付けにより好きになったらしい。

ムスメは
おちか:「お父ちゃんが好きって言うものは大抵好きでしょ?」
だんな:「そーそー。トライしてご覧よ」
という、やや強引な勧めでいろんなものをクリアしてきた実績が、まぁその何だ、ちょっと勇み足気味な感じで、血合いもうまいと感じたらしい。

さすがにサバの煮付けとかだとボリュームがあり過ぎてうんざりするらしいけど、ちょっと大きめのアジの干物とかを「みんなで一緒につつこう」と焼くと、もう大変。2人して箸を身の中に潜らせるみたいにして、血合いの取り合い。
おちかは、お子ちゃまと言われようと何と言われようと、背側のほっこりした身を悠々と食べる。

そんなムスメが昨夜、市販の「こんがり焼きプリン」を風呂上がりに食べていた。
本当はおじゃる丸のおやつみたいに、お皿にプッチンぷるるんしたいんだけど、洗い物を増やすのが嫌な母の厳命で、おとなしくカップから黙々。
そんなムスメを見ていて、同じプリンを一緒に食べていたおちかが、カップの中でくるんとプリンをひっくり返してみせた。キラリんと目を輝かせ、早速自分もやってみせるムスメ。器用なもんだね。
そして地表にでてきたカラメルの浸みた面をニッコリとしながらスプーンですくい、
ムスメ:「ここねー、血合いみたいで美味しい(^o^)」

そんな理由でプリンのその部分を喜ぶ人は、老若男女を問わず、キミくらいだよ。

2011年3月8日火曜日

ばれた。

幼稚園の送り迎えもあと少しで終わり。

思えば、朝の登園の道すがらどれだけしりとりをしたことか。

開始の言葉は「しりとり」だったりすることも多い。しりとり、リス、スズメ、めがね、ねずみ、と続いて・・
おちか:「ミニトマト!」
ムスメ:「とんかつソース!」
おちか:「するめ!」
ムスメ:「め・・・めかぶ!」
おちか:「ぶ、ぶ・・・ブロッコリ!」

日頃の食生活がバレる。

2010年10月21日木曜日

真実のメロン

前回の、「季節の果物の謎」は、先生に質問したら解決しました。
正解は、メロン。

と、いうことは。
この夏にいきなりキュウリスティックが好きになったことで象徴されるように、ウリ系方向のストライクゾーンは広がったんだな、ムスメよ。

で、柿は、取り残されている。

実は「季節の果物」問題の日の翌日はお弁当で、ムスメの希望により、二段式の弁当箱を「上段;おにぎり(+茹でブロッコリ)、下段;おかず」という、本来の使用法で二段弁当として持って行った。これまでは、多すぎるとよろしくないということで、「上段;ご飯/おにぎり+おかず、下段;フルーツ」だった。
*ちなみに、ムスメの幼稚園、お弁当のときはフルーツを持たせてください、ということになっている
以前二段式じゃない弁当箱で行ってた時に使ってた、ちいさいタッパーウェアにフルーツを入れて、全部をランチボックスに入れるとぎゅうぎゅうなんだけど。

で、この日、前日の謎がまだ解けてない状況で、柿を美味しく食べられるようになったのかも、という期待をこめてフルーツの入れ物には、柿とリンゴをそれぞれ一口大に切って、柿4割リンゴ6割くらいの割合で入れておいた。
お弁当も多くなったし、連絡帳(「お帳面」と呼ぶ)に、「もしかすると多すぎるかも」と書いておいた。すると、昨日の謎の回答とともに先生が
「お弁当はいいペースで完食でしたが、やはりフルーツのところで満腹になったかスローダウンでした」
とお返事。

真相は、まぁお腹いっぱいだったのもあるだろうけど、苦手な柿でスローダウンしたという要因が大きいんだろうな、と。

てなわけで、我が家の柿の消費量はまだ当分増えそうにない。リンゴだよ、やっぱ。リンゴ。

2010年10月1日金曜日

利休への挑戦状

だんな、和菓子好き。
地元の虎朱印もなかを始め、モチ系、あん系、干菓子と何でもござれ。特に最近小豆のおいしさに目覚め、出張先でのお土産選びにも熱が入る。

ムスメ、以前は水ようかんLOVEだったけど、どうやら最近あんこは食傷気味らしい。
でも抹茶が好き。
「抹茶オレ」も「抹茶アイス」も「抹茶キャラメル」も好きだけど、単純に、お薄好き。

てなわけで、先日北陸方面へ旅行して買って来たお菓子を楽しむところに端を発して、ただいま我が家は空前の抹茶ブームに沸いている。

おちかは、おちか母(娘時代にひととおりお茶のお稽古をした)からざっくり教えてもらって、ナンチャッテながらも一応お薄を点てるくらいのことはできる。
で、見てるとやりたくなるのが人情ってもんで、だんなもムスメもトライ。

だんな、ケーキ作りの泡立て器のくせが出るのか、手の大きさが災いするのか、考えすぎるのか、最初はどうも泡が細かく立たなくて首をひねっていた。随分上達したけどね。
意外と上手なムスメ。茶筅を動かすスピードはあまりないけど、何だかきれいな泡を立てる。
今日、父ちゃんが帰宅する前に母子で「食後のお抹茶」していて、ムスメが極意を語る。

ムスメ;(そこそこ慣れた手つきで茶を点てつつ)「どうかな?」
おちか;「んー、上手。お手手じょうずに動くねー(感心)」
ムスメ;「あのね、『なんでやねん』て何回も早くするの

・・・そう・・かぁ。

草葉の陰から利休が出てきて「何でやねん」・・・とは、しないと信じたい。

2009年11月13日金曜日

岩をも通す


アメリカ版マーブルチョコレートM&M'sが一番の定番お気に入りなムスメ。
ディスペンサー(上の写真の)に入れてあるのを、「お茶の時間」に食べる。

小さいものがころころとあると、初歩の算数をやってみたくなるのが人情。
だんな;「はい、2つ。こっちにも、2つ。一緒にすると・・」
ムスメ;「1、2、3・・4つ!」
などと、結構小さい時から楽しく数えながら食べてた。

一応小さい器に出して、「これだけね」とか言って食べ始めるけど、もうちょっと、もうちょっとと食べたくなるのが人情。

そして、何事も、少しずつ課題を難しくしたくなるのが人情。

だんな;「よし。じゃ、お父ちゃんがいくつ持ってるか、数えないでわかったら、食べていいよ。」
ムスメ;「えー?」
だんな;「(見せながら)こっちの手には4つ。こっちの手には2つ。(手の中に隠す)あわせて?」
ムスメ;(数えたいのを、手をグーにしてがまんする)・・・・・6つ。」
だんな;「おぉー。正解。食べていいよ。」

餌付け、とも言う。

これで「足して10」ぐらいまでの足し算はかなりの正解率をマークするようになったのは大したもん。
ただし、何だかんだ言いつつ、結果的に父子でかなりの個数を(追加で)食べることになる。
課題が順調に難しくできたら、そのうちカロリー計算してもらうか。

2009年11月9日月曜日

単刀直入

大学時代の友夫妻と、我が家と、とっても美味しい小料理屋/居酒屋(ジャンル分けは難しい。edit 11/11/2011 そういや大将夫婦が引っ越して閉めたんだった、この店。残念。)へ。

お魚好きなムスメ、興奮。カウンター席というのも、盛り上がる。
大人はそれなりに何でも楽しめるけど、子供が食べられるもの・・・と考えてもらって、出し巻きも、大好きなお刺身も(フグは却下だった)、白ご飯も、干物(ノドグロ&カレイ)ももりもり食べた後。
友人;「あ、そうだ。唐揚げは?鶏の唐揚げ。」
おちか;「あ、大好きよねぇ。」
ムスメ;「うん。・・・ココの唐揚げ、おいしいのー?

これこれ、そんな、店中に響く声で。

大将も「うわー、緊張するなー」と苦笑い。

揚げ立てを、ぐっとにらんで大きい方から取って、食べる。
大人達;「どう?おいしい?」
ムスメ;「うん。すっごーくおいしい。Grammaのよりおいしい!」

全員が、ほっとした。プロの面目躍如ですな。

で、その後、アイスクリームももらい、更にその後、おでんのサンマつみれと大根も美味しく食べた。

どんだけ食うねん。

2009年8月8日土曜日

加速装置は?

お出かけした夕食に、お父ちゃんのたっての希望で串揚げ屋さんへゴー。
お父ちゃんとお母ちゃんはそれぞれ「おまかせ」コースで、ムスメが美味しく食べられそうなのを適当に渡してやる作戦。ムスメ、エビの熱さに涙目になったりしながらも、生まれて初めてのお茶漬けをエンジョイしたり、ご満悦。

2種類ずつ運ばれて来るのを、ソース付けたり、ポン酢付けたり、でも大部分は塩で食べてしまう。「串カツ」と「串揚げ」には大きな差があるのか、と談義したりしつつ、うまうま。

おちか;(お腹いっぱいになってきた・・・)「私のほう、そろそろストップしてください。」
店のお姉さん;「はい、かしこまりましたぁ(揚げ方さんに)5番、いちストでーす」
だんな;(小声でおちかに)「私のほうはスピードアップ・・・ってできないかなぁ」
おちか;「私のがない分、倍のスピードで倍食べたい?・・ブログに書くぞー(笑)」
・・とかなんとか言いながら、楽しく食事は続く。
店のお姉さん;(次の分を運んできて)「こちら、○○と□□(忘れた)です。(戻って、揚げ方さんに、やや小さめの声で)5番、順調でーす

・・・・今、なんとおっしゃいました?
これはつまり、だんなはまだストップかかりそうにないからどんどん揚げろっちゅうことね。
いやー、お客をちゃんと見てらっしゃる。

最後はマンゴーシャーベットですっきり、ごちそうさまでした。

2009年7月14日火曜日

「様」

いつもの我が家のコーヒーは、だんなの好みのモカ(ブレンド)。アメリカから一緒に帰ってきた大きいコーヒーメーカーで10杯分どかんと入れて、魔法瓶で保温してどんどん飲む。

先日、ふと試してみたくなっただんな、「ブルマンをサイホンで入れてみたい」とな。
初めて買いやしたぜ。「ブルーマウンテンさま」。いつものが200gで490円。このブルーマウンテン「さま」は、200gで2,100円。

店買いよりも配送料の方が安いぞ、と見切って始めた通販でのコーヒー購入。郵便受けに届くと(一番安い配送方法は郵便メール)、郵便受けを開けたとたんにいい香り。まさに幸せが届く郵便。

久しぶりなので湯を沸かし始めるタイミングと豆を挽くタイミングを間違ったりしながら、だんなが入れたコーヒーは、「んんんんー」。なるほど、これがブルマンさまか、と納得。苦みは確かにあるけど、口の中のどこにもツンツン当たらない。むむむー。

ということで、これはとっておき。いいお茶菓子がある時にだいじに飲もうね。
ちなみに今回は、ムスメの誕生日のためにお父ちゃんが作ったチョコレートケーキと。

2009年5月22日金曜日

休校です

インフルエンザ騒ぎで、休校になりやした。
昨夜から予想はしてたので実はお弁当の段取りも大してしてなかった(園外保育は昨日の時点で雨天を理由に中止)ダレダレなおちか。
昼ご飯は、昨日アンパンマンくらぶで見た「アイスクリームコーンマフィン」(番組ではアイスクリームマンの顔を付けたりポテトサラダでアイスクリーム部を作ったりともっと凝ってたけど)。配合がいい加減なせいか「溶けたアイスクリーム」バージョンになったけど、なかなか楽しくおいしく出来たので満足。形もかえって芸術的…って自画自賛。
雨でも関係ない、ベランダで「ピクニック」の後は、昨日来たInterweave Knits見ながらウダウダして、昼寝でもするかねぇムスメや。

edit;ケータイから投稿した後、ちょっとリンク付けたりしました。