てきさんおり〼
こっちは日本語。Japanese speaking O'chica is here.
2010年5月29日土曜日
げほげほ
ちょいと不順な天候が続くこの春。花粉だの黄砂だのも飛ぶし、鼻やらノドやら壊滅状態。
ムスメは基本的に鼻水垂らしておしまい、なんだけど、あまりにも鼻がかゆくてゴシゴシやって流血を見たり、たまにはノドまで炎症が及んだりもする。そんなある日。
おちか;(ムスメが咳してる)「・・・げほげほ?」
ムスメ;「うん。ちょっと
風邪声
になっちゃった。」
おちか;「風邪声?」
ムスメ;「あのね、咳が、ごほごほって来て、ノドに溜まるの。そうして、声が風邪声になるの。」
ふむ。何か大人の理解とは微妙にズレとるけど、そういうもんかも。鼻声、ではなく喉が痛くてかすれ気味と言いたかったのか。
2010年5月28日金曜日
キエフくん
ムスメ。読みを覚えた漢字がぽつぽつと増えてきて、嬉しいらしい。
今朝見ていた、
辻井伸行
さんのアメリカ公演のニュース(というより、それに密着したNHKの番組の宣伝)。彼はなんと
展覧会の絵
を全曲やるとか。曲のイメージの元になった絵を目で見られないけれど、お母さんの説明を聞いたりして、心でつかんだものをピアノで表現するんです・・・とはいえ、最後の曲に手こずって、というレポート。
画面に紹介された曲名は・・・
ムスメ;「
キエフの大すきな円
?」
両親;「惜しいっ!!」
その後、おちかが書いた「門」の字を、自分でも書く練習して、しっかり「キエフの大きな門」と書いた。向上心は見上げたもんだ。
2010年5月20日木曜日
はじめちょろちょろ
うちのムスメもさすがに年長組ともなると、「おじゃまたくし」的な間違いは少なくなってしまって、いささか残念。
しかし、語彙が増えたために「こう言ってるに違いない」という思い込みが耳を裏切るようになってきた。
こないだも、「
にほんごであそぼ
」を見ながら小声で歌ってたなーと思ったら、番組終了後も1人で繰り返す。
ムスメ;「はじめちょろちょろ〜♪」
おちか;(お、日本の伝統。うむうむ。)
ムスメ;「なーか ・・・
かっか
。」
間をとって考えたあげく、というところがなんともはや。
確かに熱くなると「カッカとする」わけで、なんか「
瓶ごとハチミツ
」的な。
2010年4月18日日曜日
ゲゲゲの左手
「つばさ」の途中から始まった、ムスメの
NHK朝ドラ
生活。3作目に突入。
「ゲゲゲの女房」主人公の茂さん(いや、副主人公か?主人公は奥さんだから。ともあれ、茂さん=水木しげる。)は、戦争で左手を失っていて、おそでがプラプラしてるシーンがあったり、右手だけで漫画を描いているシーンがあったり。
で、今日、生協でこいのぼりの塗り絵をもらったムスメ。きれいに仕上げて持って行って、お店に飾ってもらえるかも♡と色鉛筆で念入りに塗り塗り塗り。
紙を押さえていた左手を机(代わりの踏み台)の下におろしていて、ふ、と、思いついたらしい。
ムスメ;「あのね、茂さんのまねしてみる」
おちか;「?・・あぁ、右手だけでやってみる、っていうことね」
ムスメ;「(片手だけ、を叱られなくてホッとしてにっこり)あ、せっかくだから」
・・と、袖から腕を抜いて、左手はシャツの中へイン。
リアリズム追求派である。
ちなみに、疲れてすぐ止めた。塗り絵そのものにも疲れたので、休憩してテレビ(笑点)見てから再開して、ご飯中断を経て再開して、と何度かに分けて完成。この「1つの作品に継続して集中力を注ぐ」のがスゴいと思う。
2010年4月17日土曜日
理詰めのゲン担ぎ
だんな。ゴルフ歴3年(ぐらい?)。
アメリカで始めて、このご時世なのでインターネットで色々調べたりして研究して(その辺はさすがに上手)、やっぱり随分上達している。らしい。
最近では、コースに出てもボールをなくすことが少なくなってきた。
だんな;「最近気がついたことがあってさ」
おちか;「何?」
だんな;「ボール選ぶ時に、前は何となくキレイな方が縁起いいかなとか思って、そういうのを選んでたんだけど。」
おちか;「うんうん。それが人情ってもんやね。」
だんな;「・・・でも、ようく考えたら、傷がついてるボールの方が、それだけ使っててもなくなってないってことだから、縁起いいやん、って。」
おちか;「ふむ。・・・って、
どっちにしても単なる縁起担ぎ
?」
ま、ゴルファーの心理ってやつね。
2010年4月13日火曜日
語感?
ムスメ、何だかカッパが好き。
1.カード会社のコマーシャル。
お笑い番組が好きなんだけど、リアルタイムで見るとコマーシャルが鬱陶しいし・・と録画してみることが多い我が家。でも、ムスメが一緒に見ていると、
カッパ&たぬき
が出るカード会社のコマーシャルはskipしないで見せてよ、とせがまれる。止めて見るほどでもないやん、と思う両親の圧政に耐えるムスメ。
2.
林家木久扇
師匠。
繰り返しますがお笑い番組好き
。で、
笑点
大好きなムスメ。大喜利を毎週欠かさず見る5歳児がいる日本の将来は明るい・・だろうか。
だんな;「一番好きなの誰?」
ムスメ;「
黄色い人
。」
ときっぱり言うように、彼の
カッパの芸
を見てから、林家木久扇師匠が一番のお気に入り。
3.自分でも。
最近のムスメの努力ポイントは、「歯磨き粉を飲み込まない」こと。歯磨きはゆっくり構えて居間でやることが多い両親の影響で、テレビを見たりしながらタラタラと居間でやっていると、口の中に溜まったのを捨てに洗面所へ走るのがたびたび。なので、はなから洗面所で歯磨きしなされ、とおちかの監視つきで洗面所にいたムスメ。
時間が遅めになっていたので若干イラッとしながら付き添っていたおちかが、うむうむ、頑張っておるぞよ、エラいぞムスメよ、と気持ちをふっと緩めた瞬間。歯ブラシを見つめて、何だか神妙な顔で、
ムスメ;「・・・
へのかっぱ
。」
おちか爆笑。何や、その一発ギャグは。
やっぱり「カッパ」という響きがいいのかなぁ。
ちなみに、おちかがどっぷり浸かって育った、ディープな大阪弁ではカッパのことは「
がたろ
」と言います。
2010年4月11日日曜日
Iron Girl
花見がてら、長浜あたりへ行こうか、と京都駅で2・3番線(JR琵琶湖線/湖西線)ホームへ。
ムスメ;「わたしは0番ホームがいいなぁ(不満気)」
だんな;「何で?」
ムスメ;「だって、いい列車がいっぱい出るから」
だんな;(俄然嬉しそうに)「そーだよ、そうだよねぇ。お父ちゃんもそう思うよ♪」
あー、0番線は北陸線。そりゃサンダーバードだの何だの、来ますけどさ。
乗りテツ父子。
ちなみに、長浜からの帰りは近江塩津から湖西まわりで「琵琶湖一周・新快速の旅」でした。
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