終わりました、ロンドンオリンピック。
いろいろあったけど、最終日だけに印象に残るのが、レスリングの面白さを改めて見せてもらった男子66kg級。同時進行の96kg級とともに、決勝の開始を待つ間に、3位を狙う選手たちの試合が。そんな中、96kg級のイラン代表選手が先の試合で負傷しているという情報を伝えるアナウンサー。
ふと聞いただんなの眉がぴくり。
だんな:「安田兄?」
おちか:「なんかそんな名前やったねぇ。」
残念ながら怪我がかなりひどくて、3位決定戦は棄権せざるを得ないらしい。無念だろうなぁ。
おちか:「痛いんやろうなぁ。安田兄。」
だんな:「見たかったなぁ。安田兄。」
いや、本当の名前は字幕見て知ってましたが、一度そう聞こえてしまうとね。
ということで、怪我を治して、近いうちに世界大会で活躍を見せてください、Yazdani選手。
2012年7月24日火曜日
うりゃ
ムスメ、生まれて初めてボーリングをした。
お父ちゃんが投げ方を教えてくれた。
自分でも、投げる前にちょっとイメージを作ってみる。
右手でボールを持って、足を前に運びながらちょっと引いた手を前に。。こうかな?
もう一度・・うーん、こう・・かな?
もう一度・・・こんな感じ、かな?
と、この間、ボール持ったまんま。
どれだけ力持ちなんだ、と思う、その場にいなくて後で話だけ聞いて爆笑の母。
だんな;「ま、子供用の、指が4本はいるボールだから」
おちか;「あぁ、そう・・・・って、そういう問題ちゃうやん!」
ますますアニキ度アップな、ムスメ8歳。
お父ちゃんが投げ方を教えてくれた。
自分でも、投げる前にちょっとイメージを作ってみる。
右手でボールを持って、足を前に運びながらちょっと引いた手を前に。。こうかな?
もう一度・・うーん、こう・・かな?
もう一度・・・こんな感じ、かな?
と、この間、ボール持ったまんま。
どれだけ力持ちなんだ、と思う、その場にいなくて後で話だけ聞いて爆笑の母。
だんな;「ま、子供用の、指が4本はいるボールだから」
おちか;「あぁ、そう・・・・って、そういう問題ちゃうやん!」
ますますアニキ度アップな、ムスメ8歳。
2012年7月9日月曜日
みやげ物
先日、和歌山の白浜アドベンチャーワールドに遊びに行った。ムスメの好きなイルカと、ダンナの好きなペンギン、それにみんな大好きなパンダが、しかもどれもたくさんいる。
入場してすぐ、園内マップを見ながら戦略をねるダンナの視線がふと噴水の池に。
ダンナ:「…ペ、ペンギン本物じゃん!」
おちか&ムスメ:「?……わ!」
なんか、野放し。
そんなこんなで満喫し、パンダがらみのお土産ものを買って満足して帰途についた、その車内。
車内販売の紹介アナウンス:「…特産の梅干し、また、道成寺名産の…」
ダンナ&おちか:(なんとなく無言で放送に集中)
アナウンス:「…釣鐘まんじゅうなどを、取り揃えまして…」
ダンナ:「釣鐘…まんじゅうは違わないか?」
おちか:「『ヘビ巻いてまんねん』っちゅうデザインやったりして」
ダンナ:(なんかビジュアルに想像した)「うへー(しかめ面)」
おちか:(言ってしまってからなんかリアルに想像した)「うわー(天をあおぐ)」
ま、楽しかったです。非常に。
リピーターと化しそうな予感。
入場してすぐ、園内マップを見ながら戦略をねるダンナの視線がふと噴水の池に。
ダンナ:「…ペ、ペンギン本物じゃん!」
おちか&ムスメ:「?……わ!」
なんか、野放し。
そんなこんなで満喫し、パンダがらみのお土産ものを買って満足して帰途についた、その車内。
車内販売の紹介アナウンス:「…特産の梅干し、また、道成寺名産の…」
ダンナ&おちか:(なんとなく無言で放送に集中)
アナウンス:「…釣鐘まんじゅうなどを、取り揃えまして…」
ダンナ:「釣鐘…まんじゅうは違わないか?」
おちか:「『ヘビ巻いてまんねん』っちゅうデザインやったりして」
ダンナ:(なんかビジュアルに想像した)「うへー(しかめ面)」
おちか:(言ってしまってからなんかリアルに想像した)「うわー(天をあおぐ)」
ま、楽しかったです。非常に。
リピーターと化しそうな予感。
2012年7月8日日曜日
無知と苦手
我が家はほとんどドラマを見ない。年によっては大河ドラマを見るけれど、何となくおちかはフェードアウト的に「まーいいや」と思うことも。
なので、絶望的に俳優・女優さんの名前を知らない。
とか、マンションの最寄りの駅前でロケとかしてても何のロケだか、誰がいるんだかわかんなくて勿体ない。さすがに名取裕子は「あぁ遠目に見てもキレイだなぁ」とわかったけど、共演者らしい俳優さんはわかりませんでしたわ(恥)。
ま、いーか。
とか、日本の芸能(に限らんけど)ニュースにありがちな、カナ4文字の省略形。どうも苦手。
先日もダンナとふとした話題の流れで告白しあって、「なんだ、自分だけじゃなかったんだー」とホッとした、思い違い。
アニソン。
2人とも
「なんか韓流の人だね」
と思ってたと。
似た者夫婦〜♩
なので、絶望的に俳優・女優さんの名前を知らない。
とか、マンションの最寄りの駅前でロケとかしてても何のロケだか、誰がいるんだかわかんなくて勿体ない。さすがに名取裕子は「あぁ遠目に見てもキレイだなぁ」とわかったけど、共演者らしい俳優さんはわかりませんでしたわ(恥)。
ま、いーか。
とか、日本の芸能(に限らんけど)ニュースにありがちな、カナ4文字の省略形。どうも苦手。
先日もダンナとふとした話題の流れで告白しあって、「なんだ、自分だけじゃなかったんだー」とホッとした、思い違い。
アニソン。
2人とも
「なんか韓流の人だね」
と思ってたと。
似た者夫婦〜♩
2012年7月5日木曜日
ご無沙汰してまして
なんかムスメが成長すると、かわいい間違いとかは頻度が下がる代わりに、爆発力が増すというか、大爆笑してそのあとキレイさっぱり忘れてしまうようで。このブログの更新がなんと7ヶ月以上されていないということに、いまログインして気づいた始末。
ま、いいか。
ということで、ムスメネタにこだわるのはやめようかと。
再開、になるのか、ナマズやクジラの息継ぎのようにまた深く静かに潜行する日々になるのかはわかりませんが。
とりあえず小ネタ。
今日行ったドラッグストアのBGMに。ボン・ジョヴィの"Bad Medicine"がかかってて、もうちょっとで吹き出すとこでした。危うく不審者扱い回避。
…こんな感じで、日常を過ごしております。
ま、いいか。
ということで、ムスメネタにこだわるのはやめようかと。
再開、になるのか、ナマズやクジラの息継ぎのようにまた深く静かに潜行する日々になるのかはわかりませんが。
とりあえず小ネタ。
今日行ったドラッグストアのBGMに。ボン・ジョヴィの"Bad Medicine"がかかってて、もうちょっとで吹き出すとこでした。危うく不審者扱い回避。
…こんな感じで、日常を過ごしております。
2011年12月11日日曜日
2011年12月6日火曜日
えこたんぽ
ムスメのベッドは、諸般の事情により家中で一番寒いスポットにある。ま、マンションだからそうは言っても大して非人道的ではない寒さだけど、それにしても不憫。
なので、去年から活用している、小さめの湯たんぽ。ピンクで、もこもこのカバー付きで、そのカバーにもらい物のChannelのオーデコロンなんてちょこっとつけてみたもんだから、風呂のお湯に温度を合わせた湯沸かしの湯でほんのりあったか程度でも、
ムスメ:「とーってもいい香り♡」
とご満悦。
そして、我が家のこたつ事情。
実は父ちゃんが大学時代に下宿で使っていたもので、しかも
だんな:「新品で買ったものじゃないはず」
などという代物。もう、被覆が危険な状態なので去年コードを廃棄した。
じゃぁこたつそのものを買い替えろよ、という理性の声を、去年は
おちか:「えーやん。床暖房のとこに置くんやし、ぬくいやん」
のオニのひと言で一蹴。
ところが、今年はクリスマスツリーとか椅子とかの場所との兼ね合いで、こたつが床暖房ゾーンから外れた、畳の上へ。
じゃぁこたつを買い替えるのかというと、ノンノン。そこでまたもや登場、湯たんぽ。ムスメが使ってるのとほぼ同じ大きさのだけど、少しオレンジっぽい黄色で、フリースみたいなカバー。こちらはおちかが優先的に使う。
こたつに入る時、一緒に連れて入ればかなりあったか。
ということで、2つの湯たんぽを駆使する母子。だんなはその手のものの必要性を感じないらしいので、まだ専用器(?)を買ってない。
愛用のピンクの湯たんぽを
ムスメ:「湯たんぽたんぽ、ゆたたんぽ・たんぽちゃん♪」
と可愛がっている割には、朝になるとその存在すら忘れがち。
おちか:「湯たんぽちゃんは?」
ムスメ:「あ、ベッドの中に・・」
と急いで取りに行く。もう、すっかり水。
ムスメ:「あー。冷めたんぽちゃんになってる」
と悲しげ。
それが夜寝る前まで忘れてた日にゃぁ、
おちか:「ひゃー。もう、すっかり冷えたんぽちゃんだよ」
そんなこんなで、我が家の節電対策は、そうと気づかぬ間に進行しております。
なので、去年から活用している、小さめの湯たんぽ。ピンクで、もこもこのカバー付きで、そのカバーにもらい物のChannelのオーデコロンなんてちょこっとつけてみたもんだから、風呂のお湯に温度を合わせた湯沸かしの湯でほんのりあったか程度でも、
ムスメ:「とーってもいい香り♡」
とご満悦。
そして、我が家のこたつ事情。
実は父ちゃんが大学時代に下宿で使っていたもので、しかも
だんな:「新品で買ったものじゃないはず」
などという代物。もう、被覆が危険な状態なので去年コードを廃棄した。
じゃぁこたつそのものを買い替えろよ、という理性の声を、去年は
おちか:「えーやん。床暖房のとこに置くんやし、ぬくいやん」
のオニのひと言で一蹴。
ところが、今年はクリスマスツリーとか椅子とかの場所との兼ね合いで、こたつが床暖房ゾーンから外れた、畳の上へ。
じゃぁこたつを買い替えるのかというと、ノンノン。そこでまたもや登場、湯たんぽ。ムスメが使ってるのとほぼ同じ大きさのだけど、少しオレンジっぽい黄色で、フリースみたいなカバー。こちらはおちかが優先的に使う。
こたつに入る時、一緒に連れて入ればかなりあったか。
ということで、2つの湯たんぽを駆使する母子。だんなはその手のものの必要性を感じないらしいので、まだ専用器(?)を買ってない。
愛用のピンクの湯たんぽを
ムスメ:「湯たんぽたんぽ、ゆたたんぽ・たんぽちゃん♪」
と可愛がっている割には、朝になるとその存在すら忘れがち。
おちか:「湯たんぽちゃんは?」
ムスメ:「あ、ベッドの中に・・」
と急いで取りに行く。もう、すっかり水。
ムスメ:「あー。冷めたんぽちゃんになってる」
と悲しげ。
それが夜寝る前まで忘れてた日にゃぁ、
おちか:「ひゃー。もう、すっかり冷えたんぽちゃんだよ」
そんなこんなで、我が家の節電対策は、そうと気づかぬ間に進行しております。
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